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【今までありがとう】ドルカナダとのお別れ&5つの理由

お世話になります。

カニトレーダーです。

本日も当ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回1点変更があり記事に致しました。

結論から申し上げますと

ドルカナダを監視通貨から外します

理由としては5点あり説明させて頂ければと思います。

1.成績が良くない

まず前提として昨年の11月頃ドルカナダを監視通貨として加えることにしました。

まずは経過を見るという感じで分母を蓄積していきましたが

354エントリー(192勝160負2分)-4085.2pip PF0.40 という結果です

昨年の後半、そしてカニミソ手法のいずれにしても結果としては良くない現状です。

今年に入りカニミソ手法という形で昨年のカニ子さんの手法をベースに行っておりますが成績面でも

ドル円 +450,262円
ユロド +157,995円
ポンド +236,141円
フラン +155,845円
カナダ -703,041円(-o-;)

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となっており、確率の誤差的なものを含めても結果的に厳しいと判断しました。

ただし成績が悪いだけでは無く、その他の点も総合的に判断しています

2.スプレッドの広さ

現在OANDA東京サーバーでのドルカナダのスプレッドは1.5です

これは他の監視4通貨と比較しても広い形になります。

ドル円 0.3-0.4
ユロド 0.5
ポンド 0.8-0.9
フラン 1.1
カナダ 1.5

という状況です。

もちろんスプレッドは狭い方が良いに越したことはありません。

成績的にも1.5のスプレッドの部分が影響している部分も考えられます

3.原油の影響

現在、もしくは今後もですが原油の影響を大きく受けておりその他の外的要因を受ける状況です。

上昇続いた「原油価格」、これから先の適正水準は? – MONEY PLUS

その他の4通貨においても外的要因を受けないことはありませんが、カナダの新規は原油にも左右されるため

オーダーブックとやや乖離する動きになりやすい点もあるのかなと考えます。

その為、他の4通貨と比較してもオーダーについていきにくい点や

新規のオーダーが引ける確率も下がっているのでは無いか?と考えます。

4.監視通貨を減らしたい

これは私の個人の観点ですがもう少し監視通貨を減らしても良いかなと考えておりました。

2018年~2020年は主に3~4通貨が中心でした

ドル円・ユロドルを軸に

オジ・ユロ円・ポンドルを1通貨~2通貨という感じでしたが

2021年は監視通貨も増えてEAも使っておりますが少し気持ち的に忙しくなりました。

自分的には3通貨か多くて4通貨の方くらいの方が合っているのかなと判断しました

5.エントリー数の増加

5通貨監視の場合稀に4通貨エントリーが重なるケースもありました。

しかし余力や今の指値の入れ方は主に 3通貨エントリー+余力分 でレバ的には丁度良くなるように設定しています。

その為監視通貨が多いと稀に 4通貨、場合により5通貨ともエントリーになる!?という状況も発生しました。

エントリーには該当するがエントリー出来ない可能性 というのは資金管理的にも余力的にも機会損失的にも良くないと考えます。

もちろん4通貨にして4通貨フルフルに近くなる可能性もありますが、5通貨よりは確率はグッと減ります。

ドルカナダはスプが1.5なのでその観点でもコスト削減にもつながると考えます。

 

上記5つの観点から今回「ドルカナダ」を監視通貨から外すことに致しました。

特に現時点で何か通貨ペアを追加する予定はございません。

※VPSの方で放置で動かしているEAの方はもう少しそのままにしておきますが、前回限定放送でも少しお話致しましたが既に監視から外すことを検討段階には入っています。

今後も引き続き頑張りますので、よろしくお願いします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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