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マジFX講座テキスト版 【フルタイムトレーダーを読んで~前編~】(2021/07/15放送分)

【フルタイムトレーダーを読んで~前編~】

パンローリング社から販売されている フルタイムトレーダー

という本を読みました

この本は主に 専業を目指す人 の為の心得的な本です。

皆様の中では

専業を目指す方
既に専業の方
兼業で十分

など様々かと思いますが、専業を目指すという観点で兼業の方でも

伝わる部分を主にピックアップしながらお伝えできればと思います。

【オープニング】
まず著者の方からのメッセージとしては

『生計の為にトレードに挑戦しようとしている全ての人に本書をささげる
重要なのは勇気だ。利益の一部を手元に残すために負ける勇気を持て』

という言葉からスタートしています。

【メンタル】
『感情を出して良いのは結婚式と葬式だけ』
トレードでは感情を出してはいけない

市場とは人間の修正を巧みに利用し、それを食い物にすることで成り立っている

市場が激しく動く時というのは多くのトレーダーが間違った側に捕まって身動きが取れなくなった時だ

『口座が破綻してから初めてそれを実感する』

『依存症になるな』
急いでトレードをする人ほど「莫大な利益を得られることに期待しすぎている」
これにスリルを感じるようになる、感覚がマヒする、過ちを受け入れられなくなる

『お金をお金と考えるな』
トレードからお金の勝ちや感情を排除することは素晴らしいこと
「このお金があれば〇〇が買えた…」
「あの損失が無ければ〇〇に旅行に行けた…」
など考えてはならない

【手法】
第一段階 いつも負ける
第二段階 恐れによるトレード
第三段階 聖杯探し
第四段階 損をしないためにどうしたら良いか学ぶ

この第三段階までは大体の人は行く
しかしこの第三段階に行くまでに文無しになっているケースがほとんど
ここで止める人も多い
勝てるトレーダーは第三⇒第四に行けた人が勝てるトレーダーになる
勝てるトレーダーは常に勝っている全勝しているでは無く
長い目で見て利益を上げられているということ

その他大事な事は
・ルールを守る
・同じ失敗は二度としないと自信を持っている

【アドバイス】
・大きな損失を出した場合1度休んだ方が良い

・その後復帰したら最小ロットを指値で考え抜いてやる
(成り行きはノリになってしまうが、指値はしっかりとプランや考えを出せないと入れられない)
指値にすることにより考えるクセが付く

・「自信がついた」という理由でロットを上げてはいけない

【第四段階に行く方法】

第四段階 損をしないためにどうしたら良いか学ぶ

ここを解説すると損している人の特徴は4つ

1.オーバートレードをする(エントリー多い)
2.損切の距離が近すぎる
3.レバレッジをかけすぎる(小さい方がメンタルに良い)
4.1回の大きな損失で口座がすっ飛ぶ

損している人は少なくとも1つ以上やっている

これの逆をやれば収支が改善する

1.自分の手法の中でより確実なところだけをエントリーする
2.損切の距離を遠くする(早すぎると市場のノイズに絡まれる)
3.適切なレバで行う(損切を遠くするのでレバは落とす)
4.大きな損失を出さない

油断しやすいのは
「人間は努力して得たお金よりも、幸運で得たお金の方が荒くなる」
利益を上げても調子に乗るな、全財産をトレードに突っ込むな

【まとめ】
・ルールを守る
・同じ失敗は二度としないと自信を持つ
・大きな損失を出した場合1度休んだ方が良い
・その後復帰したら最小ロットを指値で考え抜いてやる
・自分の手法の中でより確実なところだけをエントリーする
・損切の距離を遠くする(早すぎると市場のノイズに絡まれる)
・適切なレバで行う(損切を遠くするのでレバは落とす)
・大きな損失を出さない

今回前編としてご紹介させて頂きました。

なかなか収支が伸びない方や、損失でメンタル的にちょっと落ち込んでいる方

良ければ参考にしてみて下さい。

出来ればあなたはこうなるでしょう

「〇やで…」

以上

ご清聴ありがとうございました(^^)

来週後編お送りいたしますのでよろしくお願いします。

札幌商工会議所所属

 

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