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【あれから1年/ロシア情勢悪化で株価暴落】米国株や投資信託を始めて1年が経過し現在の保有状況や収支はこうなりました…

昨年の3月より米国株や投資信託の勉強を始め1年が経過しました。

現在の保有状況はこんな感じとなっております

日本株

米国株

投資信託

ポートフォリオ割合

S&P500 投資信託 31.4%
QQQ 27.96%
VGT 26.2%
VUZI 7.3%
QDレーザ 1.85%

米国株や投資信託開始から決済分収支

所感として

投資信託

一番最初は19個も買っていました(今考えると結構意味不明)

その後整理し5つに絞り先日全米株式とオールカントリーを売却しS&P500の1本に絞ることにしました

理由としましては個人的に1本に絞りたいという思いと、ロシア情勢です(ただオールカントリーでもロシアの比率は微々たるものですが)、オールカントリーの方が分散が効きますがそれでも

オールカントリーでも米国の比率が60%あります

結果的に自分の根底の考えとしては アメリカが崩れたら他も崩れる という観点の考えがあります。

アメリカ/America - 語源由来辞典

日本株の投資信託を買わないのは単純にアメリカの方が良いからという観点もありますが

アメリカが下がると日本も下がる はありますが

アメリカが下がって日本が上がる というケースが少ないと感じています

アメリカが上がるけど日本は下がる というケースはあります

アメリカの株価が半分になって、他の国の株価が倍になるというケースは考えにくいという観点で

結果的にアメリカに絞った方が良いと判断しました

アメリカの文化|知らないと怖い!自由の国の生活習慣とジェスチャー | Kaplan公式ブログ

ただ投資信託は手数料が高いもの以外はどっこいどっこいと考えているので

アメリカの上位に集中したのであればS&P500

アメリカの全部に集中したいのであれば全米株式

アメリカプラス世界も拾いたいのであればオールカントリー

この3択しか無い という感じの考えは今でも変わっていないです。

現実の話をすると 対面の証券会社などは上記をおすすめしていません。

えっ?あなたはおすすめの商品を銀行はおすすめしていない?

どっちを信用したら良いの?と思うかも知れません。

男の子の表情のイラスト「目がハート・疑問・居眠り・照れ」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

理由は簡単です

上記3つの投資信託は手数料が安いので自分たちは儲からないので証券会社はおすすめしません

いらすとや』にあるクセ強めの面白いイラストを500個まとめてみた | あれこれあんさー

今はネット証券なども盛んです。

証券会社の営業マンは手数料ももらってナンボの世界です。

申し込みしても自分たちには得しない商品を10個売るよりもぼったくりの商品を1個売る方が手っ取り早いんです。

なのでもし今後始めようかなと思っている人に何か言うのであれば

・銀行や対面での営業などはおすすめしない(手数料が高い)

・やるなら S&P500 全米株式 オールカントリー のどれか1個を好きなのから

・ドルコスト平均法、積み立て投資でまずは開始、慣れたらスポット購入なども兼用しながら

楽天証券でも人気ランキング

1位 S&P500 2位 全米株式 3位 全世界株式(オールカントリー)なので人気なところをとりあえず買っておくくらいの精神で大丈夫です。

日本株

日本株は今後も買う予定は今のところありません、QDレーザを少し買い増ししたくらいですがまだ時間かかりそうです(-_-;)

それ以上は特に何も無いですね、上がるかも知れないですし下がるかも知れません。 現時点ではあまり関心が無いというのが正直なところです

米国株

米国株も現在は3つだけになりました

▼スマートグラスのVUZI

▼ナスダック100に連動するイメージのQQQ

▼ハイテク銘柄中心のVGT

に投資しています

VUZIはスマートグラスの銘柄で2024年に向かってグラス関連のデバイスが伸びると思っています。

その為今は赤字で株価も下落しておりますが、長期保有でいつか育つのを待ちます

ただ現時点では個別銘柄は卒業したいと考えているのでVUZIやQDレーザは放流したいとも思っています

最終的には投資信託のS&P500とQQQとVGTを1:1:1で保有できる感じになればと思っています。

ETFでは2つQQQとVGT

この2つで特にVGTが個人的には良いと思っています。

QQQとVGTの違いですが、割合が違います。

どちらも基本的にはナスダックの方に連動するものなのですが内訳を見ると

※引用「やさしい投資信託の始め方」様

どちらも上位はアップルとマイクロソフトですが割合的にはVGTの方が多くなっております

あとQQQだけでは不安なのが テスラ・アマゾン・メタ は個人的に微妙だと思っているからです

自分が株などで考えるのは2点

1.競合や参入のハードルの高さなどを考えます。

2.無くなったら今すぐ困るか?

ざっくり言うと

Amazonのようにネットショップを開設することは可能ですが

VISAのようにクレジットカード決済会社を作ろう

となるとハードルが高いですよね?(もちろんAmazonほどの規模は無理ですが)

こういうところを自分は見ていたりします。

フェイスブックに関してもmixiやその他ソーシャルサービスは他にいろいろありますが

Appleやマイクロソフトにすぐに対抗できる会社はなかなか無いと思います

テスラに関しても自動車の会社であれば他に逆転できる可能性はあるのかなと感じており自動車社会がテスラで独占されている感じがしない

という感じがします。

Appleやマイクロソフトが無くなるとほとんどの人の生活に支障が及ぶと思います

VISAは他のカードを使えば良いという観点はありますが王道です

しかしテスラの場合は自動車は他にある、アマゾンは他でショッピング可能

フェイスブックは無くても生きていける

スーパーざっくりですがそんな観点で考えています。

なので今のVGTの中にGoogleが割り合い高い感じで入っているETFが出たら良いなぁと本音では思っています。

なのでQQQプラス自分の良いと思うところをさらに強化でVGTという感じにしております。

あとは主な上昇率で長期ですとQQQとVGTが上位なので、この2つを採用している側面があります

また、2022年の4月からこのQQQとVGTの買い付け手数料が無料になると発表されました、これは嬉しいですね

ETFは現状下がったら買いを入れ続けている感じです。

具体的には0.5%下がったら1株という感じで買いを入れています
(恐怖指数25以上や損切のツイート数増加、Fear & Greed Indexが40を割っているなどの状況の場合は0.2%下がったら1株追加)

利益確定も現時点でする予定はありません、理由としては長期保有の方が結果的に利益になっているからです。

移動平均のクロスで細かく売買した場合と長期保有したままの場合

20%利益で利益確定ルールで細かく売買した場合と長期保有したままの場合

(引用)お金の学校TV youtubeチャンネル様より

まだまだ勉強中ですが

何とか今年中に目指せ億トレーダーで保有商品が1億まで行けば良いなと思っております。

また気が向いたときに記事を書けたらなと思いますので、よろしくお願いします。

長期投資や今のFXも含め今後も頑張ります。

以上

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

札幌商工会議所所属

 

赤十字社様より表彰頂きました

青い羽根募金(日本水難救済会)様より感謝状を頂きました

カンニング竹山さんとのコラボ動画が松井証券さんの方で公開中!!

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