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マジFX講座テキスト版 【迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ】(2021/4/15放送分)

【FXや人生においても通じる言葉として】

古来よりある言葉でFX、そして人生にも通じる言葉があります。

そんな中から今回1つの言葉を紹介させて頂きます。

【迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ】

この言葉は

『商品や物を買うだけの価値を感じているのに、金額が高いという理由だけなら買った方が良い』

『商品自体に価値は感じていないのに、金額が安いという理由だけで買うのは意味が無い』

ということになります。

【こんなことはありませんか?】

「欲しいし安い」であれば良いですが「安いから欲しい」は避けた方が良いという事

・別に欲しいわけでは無いけど、何となく安いしお得感があるから買った

でも結果的にそこまで満足度は無い、何故か?

特に欲しいものという感じでは無く衝動的に「安い、お得、買わないとなんか損」という理由で

物自体に魅力を感じていないからです。

「安物買いの銭失い」なんて言葉も聞いたことあると思います。

【FXにおいても】

ではFXに当てはめるとどうでしょう?

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」

〇迷う理由が値段なら買え
⇒エントリー条件にはなっているけど、ずっと上昇している最中でのロングだからなぁ…

結果その後も上昇し続けて「やっぱりロングしておけばよかった」

▼買う理由が値段ならやめとけ
⇒これだけ下がっているのだからエントリーじゃないけど安いからロングしよう

結果下がり続けて「やっぱり自分のエントリーじゃないので待てばよかった、このポジどうしよう」

結果的にFXにおいては 価格の先入観 は時にネックになります。

どんなに上がり続けていたとしても、さらに上がる可能性はあります

下がり続けていて自分が安いと思ってロングをしても下がることもザラです。

最終的には価格を気にせず(価格が軸になっている手法は別ですが)

自分の売買ルールに沿ってやることが大事ですね。

【まとめ】
・安いから、という理由だけで購入すると後悔する可能性が
・高くても欲しいものなら(エントリー条件)なら行く
・値頃感でのエントリーは危険

上記が出来ればあなたはこうなるでしょう…

「〇やで」

以上

ご清聴ありがとうございました(^^)

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