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トレードで成功するための「聖杯」はポジションサイズ ~戦略・戦術よりも前に考えるべき事~ を読んでみた

トレードで成功するための「聖杯」はポジションサイズ
~戦略・戦術よりも前に考えるべき事~

を読んでみた

聖杯とは俗に 勝ち続けられる・必勝法 などとあらわされます
もちろん、誰でも確実にというのは難しい観点があります。
しかし
「これをやった方が良い」
「これはやらない方が良い」

という観点はあります。

今回はその中でもポジションサイズに特化した

この本の一部をご紹介致します

【要点1】

1.自分に合った方法を見つけること
ただしそこばかりに夢中になるな

2.ポジション管理を怠るな

3.規律や原則を守り自分や市場との戦いに備えること

・手法の本では無く「トレード心理に関する本」を
たくさん読むことを推奨したい

・売買ルールを制定する
エントリータイミング
損切りや利益確定
ここが決まらないと行動すべきタイミングがわからなくなる

・長期でも短期でも精神を整える
トレード心理が冷静でなければ上手く行かない
そしてここが最も重要と考えている

【とにかく戦略は自分に合うものではないといけない】
金額もスキルも時間もすべて違う

コンピュータの知識や数学的知識
時間を自由に使える人もいれば
平日ほとんど時間が無い人もいる

私は数学や統計、コンピュータには自信がある
そしてリスク許容度も十分知っている

しかしそれを私と同じようにやっても上手くいかない可能性が高い

あなたが成功するために必要なのは
あなたにとって上手く行く戦略なのである

【ポジションサイズが大事な理由】

1.ポジションサイズが適切でないとルールを破る

2.ポジションサイズが適切でないとメンタル的負担が大きい

3.口座の残高の上下で一喜一憂すると精神の消耗が激しい

4.しかし小さすぎると

関心が薄くなる、退屈になりすぎる
雑になる、リターンも小さぎる

という側面もある

大体の人は

いくら勝ったか?
いくら負けたか?
何pips取れたか?

ばかりを気にするが

0.1ロットだったか?0.5だったか?

などとポジションサイズの事を無視しすぎである

【市場はあなたのリスク許容度は無視する】

例えばあなたは100pips動くとドキドキするとする

しかし市場はあなたを無視して平気で100pips以上動く

つまり市場はいつでも通常運転である

その為常に市場に合わせないといけない、あなたのリスク許容度には

合わせてくれない

どのように動いても自分のリスク許容度に収まるようにしないといけない

【私はトレンドフォロワー】

「損切は早く、利益は伸ばせ」という言葉をずっと守ってきた

私は明確な位置に損切を置き、自分が取りたいリスクに応じた

枚数でトレードをしていた

しかし

「市場のボラティリティについては全く考えていなかった」

ボラの高い日に勝てば大いに助かるが

逆行すれば断腸の苦しみが待っている

そして動きが速くなると心理的な打撃が大きく戦術をやめたくなる

逆に緩やかなほどトレードを続けて市場から利益を出すことが出来る

【まとめ】

▼ボラに関してはATRを使う
(詳細は書籍で読んでみて下さい)

▼緩やかな資産上昇を目指す

▼ボラがある時はポジションを抑える

理由はリスク許容度を平たんにするため
例えばボラが2倍ならロットを2分の1

ボラがある日は値動きも速くなり心理的な動揺も大きくなるの
対策は大事だぜ

▼仕事がある人は仕事を辞めないで貯めること
仕事がある人は固定収入+トレード収入でメンタルの安定や
固定収入があるので資産を増やしやすい

▼短期的に賭けに出るようなトレードに注意
例)トレードだけで生計を立てたい、しかし手持ちが少ない
知識が無く準備も無い状況だとそのようなトレードになり
結果的に破綻してさらにまずい状況になるので注意
自分の許容のポジションサイズを超えたトレードをしないと
いけないので

上記が出来ればあなたはこうなるでしょう…

〇やで

以上

札幌商工会議所所属

 

赤十字社様より表彰頂きました

青い羽根募金(日本水難救済会)様より感謝状を頂きました

カンニング竹山さんとのコラボ動画が松井証券さんの方で公開中!!

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